参加条件に注目


婚活パーティでは、参加条件などを熟知するのも重要なポイントになります。自分が20代の後半だった場合には、自分よりも年下の同性が多く参加しているパーティでは年齢が不利になります。20歳から30歳を対象にした婚活パーティに参加するよりは、25歳から40歳の方を対象にした婚活パーティの方が勝率は高くなります。これと同様に年収などの縛りがあるような場合には、年収が600万円だった場合には、年収が500万円以上の婚活パーティよりも、年収が300万円以上の婚活パーティに参加した方がライバルの年収よりも有利な状況で勝負する事ができます。このようにライバルを意識した上で、自分に有利になるような婚活パーティに参加するのがおすすめです。

他にも、草野球であったり、フットサルなどを楽しみながら婚活パーティーをするような企画も増えて来ております。気軽に参加できるスポーツだと、卓球やダーツ、ドッジボールなんてものもあります。皆でわいわいプレーをすることで、普通のパーティーでは見えない相手の一面が見えてくるかもしれませんので、汗を流して協力し合う婚活イベントは非常にオススメと言えます。

ドッジボールって性格が出るんですよね。可愛い女性は狙わないのに、好みじゃない女性には結構容赦ない球を投げたりする人や、最初は紳士的だったのに、試合が白熱してくると周りが見えなくなったりする人など。普通の合コンでは絶対に見られない一面を見ることができて、出会いの場としては予想以上に良かったです。気になる成果ですが、その後の打ち上げで何人かの人と連絡先を交換しました。どの人も、私好みの体格と気配りをあわせもっているので、今後の展開に期待しています。

最近では珍しい所で、麻雀や将棋、囲碁などのパーティもあります。自分の得意分野での婚活パーティは勝率も高くなりますので、積極的にチャレンジするのがおすすめです。異性を意識する事も重要なポイントである事は間違いありませんが、ライバルとなる同性も意識する事がおすすめです。

 

狙うべき異性

婚活パーティでは、プロフィールカードを見せ合いながら短時間の間に全員に挨拶をします。この挨拶はお互いを値踏みするような時間になりますのでしっかりと行うようにしてください。全員に挨拶が済むとフリータイムに突入します。婚活パーティで最も重要な物は、このフリータイムになります。

フリータイムには、色々な状況が考えられます。男女10人くらいで盛り上がっている団体様、既に1対1で話している場合など様々な状況が考えられますが、狙うべきは、壁際に一人でいるような異性です。一人でいる異性は疲れていたり、お酒が回って休んでいるような場合もありますが、大抵は時間を持て余している状態になります。

この一人でいる異性はかなり狙い目です。もし好みのタイプであれば間違いなくチャレンジする事をおすすめします。最初からライバルがいない状態、ヒマを持て余している状態ですので、かなりハードルは下がっておりますので、結果を出す事が出来やすくなっております。

婚活パーティの最大の目的は友達を作る事ではありません。何が何でも1対1の状況を作る必要があります。もし、1人で隅の方にいる異性の参加者がいたら絶対に話しかけるようにしてください。かなり勇気がいる事かもしれませんが、遊びで参加していないのなら積極的に行くべきです。